曹洞宗(禅宗)道林山 横蔵寺

施設情報

横蔵寺施設情報:地図

弁天堂と太鼓橋

弁天堂 太鼓橋

八臂の宇賀弁天像安置。福徳と健康を与えて下さる。弁天池では五月下旬より六月上旬にかけて花菖蒲が咲く。ここに架かる明和八年(1771年)の銘ある石造りの太鼓橋は曲線が深くなんともいえず美しい。平成六年の整備により昔日の美を取り戻した。

地蔵堂

地蔵堂 地蔵堂

イボとり地蔵菩薩像 平成六年再建霊験あるお地蔵さんとして近隣の人々の信仰を集めている。

鎮守堂

鎮守堂

当山の守護神 山王大権現 稲荷大明神 平成六年再建

水盤

くりぬき石棺の水盤 水盤

山門に入ってすぐ右手にある水盤はくりぬき石棺の身を使ったもの普通よりやや小型なので子供用の棺かと思われる。古墳時代のものか年代不詳。

四天王

四天王
四天王
四天王
四天王

仏教の守護天として東西南北の四方を守っている。東は持国天。西は廣目天。南は増長天。北は多聞天。

花山法皇旅姿の石像

花山法皇旅姿の石像

六十五代 花山天皇は出家し花山法皇となる。出家後名山古寺をめぐり仏道修行する。西国三十三ヶ所巡礼復興の祖。明治初期当山再中興の祖十三世黙玄謙翁和尚建立

西国三十三ヶ所観音石仏

西国三十三ヶ所観音石仏

昔は霊場をまわるのは容易な旅ではなかった、そこで高齢の人たち女性子供達にも西国巡りが出来るように一番札所(青岸渡寺)から三十三番札所(華厳寺)までの観音石像を建立した。善光寺如来(一光三尊阿弥陀如来)もあり、こちらの三十三箇所を回ることで、遠くへ行くことなく西国三十三箇所をお詣りすることが出来る。

播磨西国三十三箇所 境内配置図

観音経石碑

観音経石碑

弘誓深如海(弘き誓い深きこと海の如く)観音様の大いなる願い広大無辺なこと。

横倉城址の標柱

横倉城址の標柱

横倉山ともいうこの地に数年前まで狭間のある土塀が一部分残っていた。加古川誌によると別所頼清の後裔である野口新十郎の小城であったが秀吉の三木城攻めの時に寺もろとも炎上とある

廻し七福神

廻し七福神

七福神が刻まれた石球を背中に載せた亀の石像。亀は長寿、七福神は招福。回しても眺めてもめでたい縁起物。

水琴窟

水琴窟

水琴窟は、地中の空洞(くうどう)に水滴が落ちると音が鳴る仕組み。水を垂らすと地中から聞こえる優しい音色に身も心もほっこり。

荒神社

荒神社 荒神社

運慶と湛慶が旅の途中で出会われたという場所が横蔵寺から1.2km西に離れた荒神社である。お二人が腰を掛けて休んだとされる腰掛け石。地上4メートルの所で切られた松は「出逢いの松」と言われ、この地は相通地村(あいつじむら )言われるようになった。現在の大辻。運慶と湛慶の物語についてはこちらをご覧ください。

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